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2009年2月 2日 (月)

英語のえほんを飾る

P1290035

以前、アメリカのフリーマーケットで買った英語のえほんです。

人間社会を猫の視点から風刺した内容がおもしろくて1ドルで買ってきました。

これも昨年末の「額ぶち展」用に額装したもので、使用している額は違うものの、前回の記事で紹介したドライフラワーの額装とイメージを合わせてあります。

P1290031

写真では黒っぽく写っていますが、黒檀のような色にシルバーの内回りが入っている額で、本を入れるのに少々厚みが足りないため、「ドロ足」という厚み調整材で奥行きを足してあります。

マットには、額装内容がポップな内容の紙の本ということもあり、スエード地のものではなく紙質のものを選択。
上品さを出すために光沢のあるオニキス色のものとプラチナ色のものを重ねたダブルマットにしてあります。

本自体は額の裏地に表紙と背表紙と開いたページの真ん中の3箇所をテグスで固定してダメージを与えないようにしています。

白い壁に黒っぽい額というのは結構映えて見えるものです。

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コメント

はじめまして
ドボンです。(◎´∀`)ノ

(´;ω;`)ウウ・・・
たしかに
書き手側からすれば
額の色と
マットの色は
大問題。( ̄○ ̄;)!

絵を引き立たせるか(A;´・ω・)アセアセ
迷うときがヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
ありますよね。

ここの
ブロちゃん( ゚д゚)ポカーン
参考になります。

投稿: abcdobon | 2009年7月14日 (火) 11時03分

>>ドボン様
はじめまして、このブログの管理人です。
コメント有難うございます。

お書きになられているように、額とマットと作品の色の関係は大いに頭を悩ませる所です。
そこでうちでは一つの基準としてドコに飾るのかということを重視するようにしています。

人目に多く触れる機会があるリビングと、自分だけの世界を作る自室とでは額装の違いがあってもいいのではないかと思います。

額とマットは作品に着せる服と考えていますので、洋服を選ぶ時のように悩みながらコーディネートするのも額装の楽しみです。

ドボン様の作品も良い服に出会えると良いですね。

投稿: 管理人 | 2009年7月16日 (木) 13時18分

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