« 作品と額縁の出会い | トップページ | グレージング(ガラス・アクリル) »

2014年9月22日 (月)

知られてないマット紙のあれこれ




水彩画などの薄いシート状の作品を額装する時は、一回りから二回り位大きいサイズの額縁にマット紙を使ってトリミングして入れることが多いです。

額縁を頻繁にお使いになる方でもご存知ないことがあるのですが、現在使われてるマット紙は白や黒などの単色だけではなく数千種類のカラーバリエーションがあります。

また、使われてる紙も作品の保存性が考慮された中性から弱アルカリ性のものを使っており、普通に使う紙とは一線を画するものとなっています。

微妙な色の差で作品の内容を邪魔せず、より良さを引き立てるような準備ができるようになっています。

最近では切断面にも色がついたカラーコアマットの種類も増えてきていて、より広い状況に対応できます。


|

« 作品と額縁の出会い | トップページ | グレージング(ガラス・アクリル) »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

額縁・額装」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132214/60357335

この記事へのトラックバック一覧です: 知られてないマット紙のあれこれ:

« 作品と額縁の出会い | トップページ | グレージング(ガラス・アクリル) »