日記・コラム・つぶやき

2014年1月 4日 (土)

明けましておめでとうございます。




明けましておめでとうございます。

今年もたくさんのものを額装していきますのでよろしくお願いします。

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2010年1月 8日 (金)

twitter

噂のtwitterを始めました。

何がつぶやけるかまだわかりませんが、よろしかったらフォローなどして下さい。

左側にもtwitterのヴィジェットと設置してあります。

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2007年8月17日 (金)

お盆は模様替え

P8160039最近の暑さで体が液化しているような気がする今日この頃です。

例年、お盆の時季は街からお客さんの影が少なくなるので、店の掃除や模様替えなどに当てていますが、今年は連休前にお預かりした作品が結構あって、そちらの額装に忙しく、なかなか時間が取れずにいましたが、それでも何とか仕事の合間を縫って実行。

今回の最大の目的は、接客用テーブルと椅子の設置です。

以前はカウンターで立ったまま、打ち合わせをしていましたが、やはり落ち着いて話をしたほうがより納得のいくものを提供できるのではと思い、テーブルと椅子を新調して準備していました。

椅子はドイツのトーネット製で、これが結構お尻が落ち着いて座り心地が良い。

テーブルはもう少し長さがほしいところなので、もう一つ追加しようか考えているところです。


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2007年7月21日 (土)

台風一過

Nec_0026先日の台風の日。
うちの地方では、お昼ぐらいに最接近するとの予報だったので、かなり用心していました。
…が、曇りはしていても風も雨もまったくなく静かなまま通過。
台風中継のニュース映像が嘘のよう。

で、台風一過の空。
なんかすごい事になっていて、空全体を覆った黒い雲の所々が貫けていて、そこから青空が見えているし、西の空はうっすらと夕焼け色でなんとも荘厳な雰囲気でした。

携帯で写真を撮ってみました。
台風の後の空はなんとも不思議な感じがしてその都度見上げたりしています。


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2006年10月29日 (日)

珍客来る

先日、変わったお客さんが訪れた。

接客するのが仕事だから、今までいろんなお客さんとお会いしてきたけど、こんなに変わったお客さんははじめて。
正直言ってどう対応したらいいものかかなり頭をひねった。
別に額を注文するでもなく、店の中をうろうろ。
挙句に商品を在庫してある店の奥にまで勝手に入って行く始末。
注意しようと声をかけても無視。


全く、鳥類には困ったもんだ。

Pa280091

時刻ももう夕方5時を過ぎていて、窓の外もだいぶ暗くなっていた。
早めにお帰りいただきたい。
本人(鳥)も帰る気は満々だけど、出口が分からない様子。
上手く誘導してやろうと思っても、こっちの気持ちなど分かってはくれず逃げ回っている。

どうしたもんだろうと思案することしばし。

!!!!!作戦を思いついた!!!!!

手順は

  1. スズメが今いる入り口の反対側の部屋半分の電気を消す。
  2. 暗い方から明るい方へスズメを誘導。
  3. 入り口のところに当てたライトを残して部屋全体の電気をOFF。
  4. スズメを入り口に誘導。
  5. またのお越しをお待ちしています!

この鳥目を利用したすばらしい作戦は途中まで見事に的中!!!

真っ暗な店の中で、わずかに入り口を照らす赤いランプの元、スズメを追いかけるための大きな紙を頭上に掲げながら、舞うように右に左に移動する人々。

傍から見たらかなりシュールな光景を演出しつつ入り口付近に誘導することに成功!
彼らの鳥目というのは相当なものらしく、たかだか電気を消しただけの暗さでもそちらの方には近づかない。

ただ、ここからなんどやっても何故か出て行こうとしない。
何度チャレンジした事か。
とうとうしびれを切らした我々作戦実行部隊は、いよいよ最終手段を実行する事を決断した。

・・・そう、捕獲である。

今までの攻防から、かのスズメは暗い中では極端に運動量が少なくなることがたびたび目撃されていた。
そんな鳥の習性を利用し接近、直接素手による捕獲を実行しようというのだ。

最後に残されていた入り口のランプが消された。

部屋全体を支配する薄暗闇のなか、スズメににじり寄る。

緊張が伝わったのか、道を行く人が奇妙なものを見る目で通過して行く。

スズメまではあと一メートル。

ゆっくりと手を伸ばす。

その時!

「バサバサ!」と羽音が静寂を引き裂いた。

同時に響き渡る鳴き声。

・・・失敗か・・・

誰もがそう思った次の瞬間、隊員の手が大きく、そして高々と頭上に掲げられた。

失敗ではなかった。

その指はしっかりとスズメの足をつまんでいた。

頭の中で響き渡る世界中の人々の歓声と賞賛の声。




という事で格闘する事一時間、スズメにお帰りいただきました。

さらばスズメ。今度来る時はお客さんを連れてこい。



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2006年6月 6日 (火)

額の裏にあるもの

古い額縁を新しい額と取り替えたいという依頼がある。
「普通の仕事では?」と思われるかもしれないけど、この場合”古い”というのがどのぐらい古いのかというのがポイント。
もちろん、”額を直す”のではなくて”新しい額に入れ替える”訳だからポイントと言っても何か問題があるという意味じゃない。むしろ逆。
古い物ほど裏板を開ける時の楽しみがある。

テレビなどでヘソクリを額の裏に隠しているシーンを見たことがあると思う。
実際にそんな金銭的なお宝を見つけた事はないけど、額縁の裏側という所には、何か、物を隠して(しまって?)おきたくなる魅力があるのか、時折作品以外のちょっとしたものが一緒に入っている。

先日みえたお客さんが持ってきた古い額。
亡くなったご両親の写真が額装してあった。
早速、裏板をはずしてみると、中からもう一枚別の写真と黄色くなった新聞紙が出てきた。
写真は額装されている人の別の写真で、関係あるということで入れたのだと思う。

P5130021 で、ワクワクしたのが新聞紙。
新聞紙自体は作品の裏当てに使われていることが昔はわりとあったので、別に新聞紙が出てくるのが珍しいというわけではないし、よくある事といってもいい。
ただ、この新聞をなんとなく眺めていて、なぜかひどく読みにくいことに気がついた。
おかしいなと思って日付欄を見てみると、右から左に「昭和十四年五月二十五日」とあった。
P5130022 さっきも書いた通り、古い新聞紙が出てくる事はよくある。
でも、戦前のものが出てくるのは初めてだった。
興味津々で内容を読んでみると、
「満州鉄道の警備の仕事をやってみませんか」とか、
「満州拓殖公社社債の募集」とか、
「虫歯を放置して敗血症になる人が増えています」とか、
なかなか時代の匂いがして楽しい。
P5130027 P5130026_1
で、それらの横がスポーツ欄になっていて、プロ野球ではなく、職業野球で阪急と巨人の優勝争いが最終日までもつれて、今夜の試合の展望は?といったような記事が載っている。
しかもどうもこの職業野球のことを「大リーグ」といっていたらしい。
なかなか知らない事がいっぱいだ、などと感じてしまった。

P5130023 P5130025

ここまで古いものはなかなか出てくる事は少ないけど、額縁の中というのは用途の事を考えても一種のタイムカプセルなのかもしれない。

ひょっとするとあなたのお家にある額の中にも…


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2006年5月 4日 (木)

アイディアの来る場所

世間はゴールデンウィークなるものらしいけど、そんな世の中の流れを一切無視して営業中の額縁屋です。
「連休中なのに」なのか「連休中だから」なのか注文が結構入って来ています。
大きいのもあります。
有難いことです。
当然それぞれの額装の仕方を考えなくてはいけません。
額を選んで、マットを選んで、合わせの相性を見て・・・って、あれ?さっきもこんな組み合わせを使ったような・・・違う人の分だからいいか・・・いやいや、プロとしてワンパターンは良くないだろう、別の額装法を考えるか・・・でも、さっきのが合っていたような・・・いやいや、プロとしt・・・でも、やっぱりさっk・・・・・・

・・・・・・・・うがぁー!

と、いう時にはあれ・・・バスタイム!
いや、本当に。

風呂場というのは、自分としてはアイディアが思いつく場所となっている。
仕事のことだけに限らずにどんな悩みも風呂で一発解決・・・することもある。
それも湯船に浸かっているときではなくて、体を洗っている時。
顔を洗っている時にイヒッとなることもあれば、シャンプーを手でコネコネしているときにイヒッとなることもある。
そうなったら最高で、言葉どおり身も心もすっきりした状態になれる。
思うに風呂場という場所は、古い自らの皮から脱皮する修行場としての側面もあるのではないか。
このまま体を洗い続ければ既存のアイディアのレベルを通り越し、究極的には悟りの域にまでたどり着けるのではないか。
そんなことを考えたりしたりしなかったりする。
挑戦する気はないけど。

ただ、発想するということに関しては万能にも思える風呂場にも一つ注意すべき点がある。
思いついたアイディアのあまりのすばらしさに気を良くして油断していると、流した石鹸の泡と一緒にアイディアも配水管に流れていってしまう事が、本当ににたまにだけど起こる事がある。
そうなったら最後、アイディアというのはどうやら髪の毛よりも細いものらしく排水口のごみ取りの網に引っかかっている事はまずない。
だから、思いついたアイディアは速やかに何らかの方法でメモを取ることをお薦めする。

以上、最後の注意点をもって今回のココログ・トラックバック野郎のお題に対する回答としたいと思います。



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2006年4月25日 (火)

静かな青

166385_3_2 このところ七宝を持ち込まれるお客さんが増えている。
文化教室で習っている方達のようで、中には同じお手本を基に作ったと思われる同じモチーフの作品があったりして、「額装まで同じじゃまずいよな」などと思いながら仕事をさせてもらっている。

七宝の作品は基本的に、そこそこ厚みがある。
だから、もし七宝を手軽に額装したいと思ったら油縁を使うのが簡単。
裏板を開けて、オイルライナーの中に作品をはめ込んで固定して、裏板を戻して出来上がり。
額さえあればご家庭でも5分程で完成します。

ただこの方法は一つ注意しなければいけない点があって、それは作品の寸法をあらかじめ額の規格サイズに合わせて作っておかなければならない。
でも、たぶんそんなこと気にして作っている人はほとんどいない。
実際、うちでお預かりしている作品のことごとくが規格外のサイズ。
だから油縁は使えないのでデッサン縁にいろいろ細工して使うことになる。
手間はかかるけどこの方法のほうが額装の選択肢は広がる。

166385_2 そんな感じで今回額装したものの中から一つ紹介。

16-6385 ブルー

イタリア製のカスタムメイドフレームでこの春にでた新作の一つ。
色は他に同じデザインで型番が違うオレンジ・ホワイト・グリーン・ブラウンがある。
発表会の時にサンプルを貰ってから何かに使ってやろうと狙っていて、今回お預かりした作品の中にイメージがピッタリくるものを発見。早速使ってみた。
166385_1 デザイン的にはシンプルな平型タイプで、ムラのあるブルーの所々にクリーム色の擦れたラインが出ていて、ただ青い額とはちょっと違う柔らかさがある。
メーカーからの参考写真では、この額にグスタフ・クリムトの「希望」というタイトルの妊婦の絵が額装してあったけど、今回うちが額装したものにしてもクリムトにしても、このブルーの額には落ち着いた感じの作品が良く合うんじゃないかと思う。
この七宝の作品は、作られた方が少しバランスを気にしているように見受けられた。
見ると、花が・・・たぶんヒメシャラだと思うけどちょっと上の方に寄っているので額装の際にも落ち着きが出るように注意してみた。
166385_4 マットはスエードのブルーと紺で段差をつけた形で途中から色を切り替えてある。
このままだと作品がブルーの中に飲み込まれる感じがあったので銀色のフィレを作品の周りに巻いたが、今度は落ち着きすぎた感じがしたのでフィレの一方の辺だけをマットの上に出してみた。
作品を設置する窓も作品のバランスに合わせて上にずらしてある。

この額を使ってみて感じたのはとにかく仕上がりが静かな感じがする。
先に書いたクリムトを額装してあるものにしても、作品の中に結構ある金色に反して額装品としてのイメージはとにかく静か。
166385_5
太さは38mmと、普通と言えるサイズなので、あまり大きい額にすると印象が弱くなる恐れがある。
今回は太子サイズ(379mm×288mm)に組んで作品に対して少し大きめにしてマット幅を取ってみた。

ブルーが強い分、落着きと同時に少し冷たい感じを受けるかもしれない。
人が団欒するリビングなどの部屋には合わないかもしれないけど、見た人に落着きを感じさせる側面も見逃せない。

少し大人な感じがするブルーを自室に飾ってみてはどうでしょうか。



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2006年4月18日 (火)

昔の額装、今の額装

額装は作品を保存するための方法と何回か書いてきたけど、実は保存額装という考え方が出てきたのは、日本ではここ十年ぐらいの事だったりする。

それまでは極端な話、額はただ飾るための物という感じで、マットさえ入っていなかったり、そうでなければ額の中敷に入っていた厚紙に窓を抜いてマットの代わりに使ってあったりした。
当然、作品を保存するためのノウハウもなかったので、作品が劣化する要素がそのままに額装されていた。

五十年位前にアメリカの美術館等で、ちゃんと保管しているはずの美術品の劣化が問題になり、様々な調査が行われて、それ以降作品を劣化させる様々な要因・・・温度・湿度・使用されている素材の酸性度・ライトの光・壁から発生する様々なガス等などが明らかにされてきた。
そしてその結果を元に文化財保存という考え方と手法が作り出されて実践されてきている。

さっきも書いた通り、日本でもここ十年で作品を保存する事を考慮に入れた素材が数多く出てきた。
P4180007 写真は簡単に紙の酸性度を調べる事が出来る中性紙チェックペンで、二十年ぐらい前の額縁に一緒に入っていたマット紙と、最近のマット紙を調べてみたところ。
このチェックペンは紙が中性からアルカリ性なら紫色のまま変化はなく、酸性ならインクが黄色に変色する。
この通り下に敷いてある最近のマットは紫のまま変化はしなかったけど、上に重ねた古いマットはペンで書いた端から黄色く変色して酸性を示している。
これは別にマットが古くなったからというわけではなくて、この年代の素材は製作工程の問題から酸性である事が多い。
当然というか、この酸性のマット紙で額装された作品は時間とともに酸化して、黄変したりボロボロになったりする。
それに今・昔を問わず作品制作には化学的な画材を使われることが多いので作品自体が強い酸性を持っている事が珍しくない。そういう点からも現在のマット紙は作品の保護の為には欠かせないと言える。

それ以外にも、特に日本では湿度が問題になる。
湿気はカビの原因になるし、ほかにも作品のたるみや油絵のひびの原因になる。
湿度の大きな変化は作品に大きなダメージを与える。
P4180013 そこで最近は調湿紙(SHCペーパー)と言う素材を作品の裏にいれるように額装の際にはお薦めしている。
この紙は従来の乾燥剤などとは違って、湿度が高い時には湿気を吸い、低い時には吐き出して額縁内の湿度を一定に保つ働きをしてくれるし、劣化原因になる化学ガスを吸着して影響を少なくしてくれる。
それになんといっても余計な手間がかからないのが良い。

そういう新しい素材を使える事もあって、昔の・・・それもホンの十年前の額装と今の額装ではその意味も手法も大きく異なっている。
今では多くの額縁メーカーや画材メーカーも作品の保存を考えた素材・画材を開発している。
それでも作品を完璧に保存する方法は今のところ存在しない。
空気に触れれば必ず劣化するし、照明に当てても同じ事。
だから大切な作品には、できるだけ劣化を防ぐ方法を取る事をお勧めしたいと思う。


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2006年4月 8日 (土)

猫のいた家の中

今回は額から離れてココログのトラックバック野郎のお題。
「あなたに出会えてよかった!」

P3110659_s ブログ用の写真を整理していて、ハードディスクの中から昔の写真を見つけた。
当時発売したばかりの新しいデジカメを買って、フィルムを気にしなくていいのに嬉しくて大量に撮りまくった写真。
何枚位あるのかわからないが改めて見直してみると一番多い被写体は飼い猫だった。

Rpa072578 確かに思い出してみるとこのころは始終カメラを手にうちの猫を狙っていた覚えがある。
撮影の練習がてら寝ている所に忍び寄ってマクロ撮影。
当時流行っていたデカハナ撮影にチャレンジしようとしたけどフィッシュアイを持っていなかったので広角の近接撮影で何とかそれっぽいものを撮影しようと悪戦苦闘。
さすがにパシャパシャうるさかったのか、気づいて寝ぼけ眼のところをレンズを少し引き気味にしてまたパシャリ。
ほとんど嫌がらせのような状態になっていた。
P3100544_s
それでも本猫にモデルとしての自覚があった訳ではないだろうけど、起きている時はポーズをとったり、こっちに向かって鳴いてみたり、とことこ近づいてきてレンズに鼻水をつけてくれたり、あたり前の対応だけど何故かそんな反応が嬉しくて、また追い掛け回すという事を繰り返していた。
気が付くとうちのパソコンのハードディスクは猫の写真で一杯になっていた。

Pa192598_1 猫を一番可愛がっていたのは祖母だった。
もともと祖母は猫を飼うのを反対していた。
嫌いな訳ではなくて死ぬのを見るのが嫌だということだったが、それでも飼い始めるとあれやこれや世話を焼き、すっかり猫もおばあちゃん子になっていた。

祖母が体調を崩して入院した時も、見舞いに行く度に「猫はどうしている」とか「猫に会いたい」と言うので、さすがに猫を病院に連れて行く訳には行かないから、ハードディスクの中から選りすぐりの写真をA4で印刷して病院のベッドの横の壁を猫一色にした。

P1022705 もうじき猫が死んでから1年になる。
夏祭りの花火大会の日に生後二ヶ月の乳離れしたばかりの時にやって来て、新しい環境と花火の音におびえて机の下に隠れていた。
そしてそれからちょうど10年後の花火大会の前日ソファーの上で死んだ。

考えてみるとこの猫は、うちの中がいろいろあってゴタゴタしていた時期に来て、一段落ついたときに去っていった。
一番つらい時期を慰めてくれた存在だった。

猫は勝手に振舞っていただけだろうけど、心底からこの猫に出会えてよかったと思える。

P1022715



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